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和の赤のいろいろ


 
R182 / G29 / B58 (B61D3A)
緋、紅、蘇芳、朱色などの総称。
「明(アカ、アケ)」を語源とする
  緋色
R214 / G65 / B46 (D6412E)
茜で染めた色
 
  茜色
R167 / G3 / B54 (A70336)
茜の根から採った染料で染めた色
  蘇芳
R144 / G73 / B92 (90495C)
蘇芳(すおう)の樹皮で染めた色
 
  紅色
R198 / G24 / B74 (C6184A)
紅花の花弁の色素からつくった顔料による色
  唐紅
R183 / G38 / B89 (B72659)
舶来の紅の意から、
染め色の美しさをとくに賞美していう名
 
  深紅
R162 / G13 / B59 (A20D3B)
茜や蘇芳の赤に対して、正真の紅色の意
  薄紅
R188 / G89 / B98 (BC5962)
薄い紅色
 
  一斤染(いっこんぞめ)
R253 / G226 / B221 (FDE2DD)
紅花一斤で絹一疋を染めた色
  今様
R191 / G75 / B96 (BF4B60)
当世流行の紅花で染めた色の意で、
平安時代に用いられた
 
  猩々緋
R230 / G62 / B40 (E63E28)
猩々の血の色で染めたからとも能の「猩々」の装束からとも言われる色
  朱色
R240 / G78 / B76 (F04E4C)
硫化水銀を主成分とする黄みを帯びた赤
 
 
R218 / G82 / B52 (DA5234)
赤色の顔料。赤土、辰砂、鉛丹など
  黄丹(おうに)
R243 / G112 / B83 (F37053)
クチナシと紅花で染めた色。
古来皇太子の袍の色で禁色のひとつ
 
  ベンガラ色
R137 / G55 / B41 (893729)
赤色顔料ベンガラを塗料、染料などとした色

(参考:『色の手帖』小学館より)


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