金花 唐物茶壷
徳川黎明会
南宋〜元時代 高41.5 口径11.6〜11.8 底径14.0 胴周115.0cm
大名物。唐物茶壷は14世紀始めに日本に渡り、草庵茶室が流行り始めると鑑賞用として人気を呼んだ。『信長公記』には安土城の築城中にこれを手に入れた信長がひどくご満悦だったようすも記されている。秀吉を経て徳川家に伝えられた。
解説:
豊臣秀吉
|
織田信長
関連コラム:
茶道具
ウィンドウを閉じる