五種古棗
福岡市美術館
桃山時代 盛阿弥作中棗 高7.3cm 胴径7.3cm/記三作紹鴎棗 高7.6 胴径7.3cm/
羽田五郎作 中棗 高7.3 胴径7.1cm/溜塗棗高7.4 胴径7.7cm/藤重藤厳作平棗 高7.3 胴径9.0cm
代表的な塗師による棗を5種集めて共箱に収めたもので、おそらくは江戸時代中期にこの形にとりそろえられたと推測される。記三作の棗が紹鴎好みとされ、肩が張って蓋を深くした重厚な作風。
解説:
武野紹鴎
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大徳寺
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