「都林泉名勝図絵」に描かれた待庵
18世紀半ば頃に描かれたもの。この絵によると茶室の前(南側)が現在より広く描かれているが、これは茶室全体や手水鉢をよくわかるように意図したためと思われる。右手の大きな松は、通称「袖摺松」と呼ばれた。
解説:
草庵茶室
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待庵
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