『唐船図巻』より18世紀のシャム船
松浦史料博物館
長崎の絵師によって描かれたものと推定される。帆装、船尾構造、舵にヨーロッパ船のガレオン船の技術を取り入れた折衷形式のジャンク船である。この形式の船は朱印船の船主も購入しており、末次船、荒木船、末吉船といった朱印船はこうしたジャンク船であったと思われる。
解説:
海上交通
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