『御船図巻』より安宅丸
東京国立博物館
安宅丸は1631年(寛永8)に徳川秀忠が伊豆で建造させた大櫓100挺立ての大船で、「天下丸」と命名されたにもかかわらず、軍船の一般名称である安宅船の名がそのまま船名として定着した。排水量はおよそ1700トンと推定され、当時としてはまさに巨艦であった。
解説:
海上交通
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