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洛中洛外図「四条河原のにぎわい」
東京国立博物館


洛中洛外図「四条河原のにぎわい」

秀吉が方広寺に大仏を建立した頃から、鴨川沿岸の五条橋一帯はさまざまな芸能が行なわれる歓楽地となった。
しかし、大坂夏の陣が終了したころより、四条河原の芝居小屋が次々に盛んとなり、やがて徳川時代の元禄期に最盛期を迎えた。


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