マカオの聖パウロ教会
イエズス会の東洋布教の拠点であった聖パウロ教会。17世紀初期にイタリア人宣教師によって設計され、20数年の歳月を費やして完成したが、建設にさいしては迫害を逃れて長崎からきた日本人信徒も多大な貢献をした。完成当時は東洋一を誇ったが、1835年の台風時、階段とファサードを残して焼失した。
解説:
吉利支丹
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