家紋
島勝猛
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五三桐紋
桐の葉と花とにかたちどってつくられたもので、桐は天使を祝福する意味から、皇室の紋章として用いられます。足利、織田、豊臣氏の桐紋はいずれも天皇から拝領したもの。石田三成に従い、豊臣家のために活躍した島氏は、豊臣家から桐紋を拝領したものと考えられます。
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