家紋
長曾我部盛親
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七つ片喰(かたばみ)紋
祖先が頂いた天盃の中にかたばみの葉が一枚浮いていたことが、家紋の由来といわれる長曾我部家。かたばみ草は繁殖力が旺盛なため、子孫繁栄の願いから紋になったといわれており、宇喜多家、長曾我部家を代表に、植物紋としては桐・藤についで多くの家で使用されました。
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