家紋
蜂須賀至鎮
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卍(まんじ)紋
卍とは仏教の記号に用いる文字で、もとは印度より伝来しました。仏説には幸運福来の意味があり、寺院が紋章として用いました。また、形が十字架に似ていることからキリスト教信者に好まれ、蜂須賀至鎮は父家政がキリシタンであったところから用いたとされます。
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