待庵
待庵内部、室床(むろどこ)と隅炉を見る。ほっそりとした床柱には「京丸太」と呼ばれる杉を用いているのに対し、床框(床の手前下部)には大きな節がついた桐を使い、自然素材のおもしろさをひき出している。床の中には両隅とも柱を見せず、天井も土塗りとしているが、これにより狭い空間を広く見せている。
解説:
待庵
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