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展覧会概要 岐阜県ではインターネット博覧会にパビリオン「戦国博」をオープンしています。インターネット博覧会(通称インパク)とは国が主催するインターネット上の博覧会です。各地方自治体、企業や団体約490が出展しています。「戦国博」では関ケ原合戦401年を記念して、「関ケ原合戦大漫画展」を開催いたします。 天下分け目の合戦として知られる関ケ原合戦は、戦国から江戸へと続く時代の転換期として知られています。日本全国から武将が集まり戦をするようすは、現代の日本の政治・経済と相通じるものを感じずにはいられません。そんな戦国模様は、屏風や巻物といった形で、今も受け継がれています。家宝として代々受け継がれてきた井伊家の屏風は、400年前の戦が、いかに重要な出来事であったかをものがたっているのではないでしょうか。 合戦から401年目にあたって、現代の私たちが感じた関ケ原合戦を絵にする試みとして、本展覧会を開催する運びとなりました。この漫画展では、有名漫画家・イラストレーター6名に、関ケ原合戦、あるいは戦国時代をキーワードに漫画を描き下ろしていただき、これを屏風や掛け軸に仕立て展示いたします。普段なかなか目にすることのない、原画も展示いたします。 展覧会場:アクティブG(JR岐阜駅)3階 IT ギャラリー 展覧会期:11月3日(土)〜18日(日)まで(11日展示換え) 開場時間:10:00〜19:00まで [入場無料] 主催:岐阜県 企画:情報科学芸術大学院大学(IAMAS) 出品作家:里中満智子/本宮ひろ志/原哲夫/湯村輝彦/湯村タラ/久住昌之 |