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本宮ひろ志
1947年千葉市生まれ。中学卒業後、パイロットの夢を抱いて熊谷少年航空自衛隊に入隊するが、64年漫画家になるため除隊。65年「遠い鳥影」でデビュー。68年、週刊少年ジャンプに出世作「男一匹ガキ大将」の連載を開始。翌年TVアニメ化、翌70年には劇場映画化される。その後も、一貫して強烈な個性と生き様の男たちを描き、 簡潔でダイナミックな語り口で人間や社会の本質を鋭く突いた多数の名作を発表している。

「猛き黄金の国 道三」より
(c) 本宮ひろ志/集英社