関ヶ原日記
8月14日
東軍先発の諸将は清須に会集しました。清須に集結した東軍のメンバーは福島正則(清須城主)・池田輝政(三河吉田城主)・黒田長政(豊前中津城主)・浅野幸長(甲斐府中城主)・加藤嘉明(伊予松前城主)・細川忠興(丹後宮津城主)・藤堂高虎(伊予板島城主)・生駒一正(讃岐高松城主)・桑山元晴(紀伊和歌山城主重晴の子)・田中吉政(三河岡崎城主)・一柳直盛(尾張黒田城主)・堀尾忠氏(遠見掛川城主)・山内一豊(遠見掛川城主)・有馬豊氏(遠見横須賀城主)らです。やや遅れて、家康から軍監として本多忠勝・井伊直政も派遣されてきました。
伊達政宗は家康が江戸城に退いたのを知り、白石城から兵を収めて、北目城にもどりました。(8月11日参照)
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