関ヶ原日記

2月25日
家康の命により閑室元佶(かんしつげんしつ)は『貞観政要』を校訂し、出版。元佶は臨済宗の僧。関東における漢唐古学研究の拠点、下野足利学校の第9代学校長。家康の信任厚く、関ヶ原合戦では、本陣で筮竹うらないをしています。
また、元佶は『貞観政要』のほか、『孔子家語』『周易』などを出版、「伏見版」と呼ばれ印刷文化のうえでおおきな貢献をしました。

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