関ヶ原日記

2月20日発信
2月から3月にかけて、家康は大坂城西の丸に天守を建て始めます。奉行は築城の名手、藤堂高虎でした。大坂城は本丸、西の丸に天守をもつ権力の二重構造を反映した奇妙な構造になります。本丸天守が下見板張りで黒色、家康の天守は漆喰で白色、その外観も際だった対照ぶりでした。

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