古渓宗陳
こけい しゅうちん
1532(天文元)−1597(慶長2)
茶僧
大徳寺第117世寺主。信長の冥福を祈る秀吉によって、古渓を開祖とする総見院を大徳寺に建立し、信長の葬儀にあたっては導師(起龕の役)を命じられる。万歳天正寺を建立しようとして石田三成と意見が対立し、一時、太宰府へ配流される。
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