長宗我部元親
ちょうそかべ もとちか
1539(天文8)−1599(慶長4)
武将
土佐の豪族。信濃守国親の長子。1571(元亀2)年に一条家を追って土佐一国の実権を握る。阿波、讃岐、伊予を併呑して、1585(天正13)年に四国を統一するが、同年、秀吉に攻められて降伏し、以後は土佐一国を領するようになる(阿波は蜂須賀家政に、讃岐は仙石秀久と十河存保に、伊予は小早川隆景にそれぞれ割譲された)。1597(慶長2)年に長宗我部元親百箇条を制定。文禄及び慶長の役に出兵し、帰国後、没。
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