浅野長政
あさの ながまさ
1547(天文16)−1611(慶長16)

武将

 信長の弓衆浅井長勝の養子となり、信長、秀吉と相次いで仕える(秀吉五奉行のひとり)。秀吉とは義兄弟にあたる。1584(天正)12年に京都奉行となり、文禄及び慶長の役では軍監として渡鮮。1599(慶長4)年、徳川家康暗殺事件に連座して武蔵府中に蟄居。関が原の戦いでは嫡子・幸長と共に家康につく。

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