長宗我部盛親
ちょうそかべ もりちか
1575(天正3)−1615(元和元)
元親の四男。長兄信親なき後、次男、三男をしのいで家督を継ぎ、土佐浦戸城主となる。関ヶ原の戦いでは小早川軍の裏切りに遭って壊走、所領を没収された。のち幽夢と号して京都に蟄居するが秀頼の招きで大坂に入城。夏の陣で藤堂高虎を破るが、落城後捕えられ三条河原で斬首された。
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