吉川広家
きっかわ ひろいえ
1562(永禄5)−1625(寛永2)
元春の三男。兄元長が出陣中に没したため家を継ぎ、毛利両川の一翼をになって宗家を補佐した。文禄元、慶長2年には朝鮮出兵にも参戦。関ヶ原の戦いでは毛利輝元の代理となって出馬するが、早くから家康へ内応して決戦には動かず、戦後の毛利家存続に大役を果たした。
# 次のページ
* 前のページ
人物インデックス
HOME