浅野幸長
あさの よしなが
1576(天正4)−1613 (慶長18)
武将
長政の長男。父とともに秀吉に仕える。14歳の時小田原の役に初陣を飾り、朝鮮の役で武将としての頭角を現わす。関ヶ原の戦いでは、秀吉恩顧でありながら三成との確執のため、父とともに東軍に属して先鋒を務め、岐阜城攻略に功をあげた。戦後、紀州和 歌山城37万余石の大封を与えられた。
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