関ヶ原日記
5月12日
日本に漂着したリーフデ号(3月16日参照)の船長代理として、アダムスとヨーステンが大坂城で徳川家康に謁見しました。家康は船内に積載してあった猩々皮や具足などを売却させ帰国させようとしました。アダムスは来日した最初のイギリス人で、その後も日本にとどまり、三浦按針(あんじん・水先案内の意味)と称し、家康の外交顧問として活躍しました。なお、リーフデ号は関東に回航される途中、座礁し沈没してしまいます。
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