太田道灌
おおた どうかん
1432(永享4)−1486(文明18)

武将・歌人

 上杉定正の執事。1457年、江戸城、川越城、岩槻城、鉢形城を築いて江戸城に住んだ(翌年、剃髪)。1477年、上杉家の家宰・長尾景春が主家に背いた時、上杉氏を助けて関東各地を転戦し、主家を隆盛に導いたが、告げ口によって定正に謀殺された。学問、和歌。歌集『慕景集』。

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