筒井定次
つつい さだつぐ
1562(永禄5)−1615(元和元)

 信長に仕え、のち秀吉に属した。伊賀上野を与えられ伊賀守となる。関ヶ原の戦いでは徳川方に属したので本領を安堵された。晩年酒色に溺れ、失政を咎められて陸奥磐城平に配流されるが、走還が発覚し自刃を命ぜられた。

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