山内一豊
やまのうち かずとよ
1545(天文14)−1605(慶長10)
武将
織田信安、信長、さらに秀吉に仕える。小牧長久手の戦いで名を上げ、後に若狭高浜城主となる。関ヶ原の戦いでは家康についた。その妻・見性院が信長の閲馬の時に黄金十両を出して山内一豊に名馬を買わせて夫の立身に一役買い、関ヶ原の戦いでも天下の情勢を記した情報を送って家康を喜ばせたことで有名。
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