黒田長政
くろだ ながまさ
1568(永禄11)−1623(寛永元)
孝高の子。14歳で播州三木城攻めに初陣。文禄の役には先鋒となって渡海、小西行長の危機を救った。その後石田三成らの文治派と対立。関ヶ原の戦いでは家康に従い、その功により筑前一国の大封をうける。翌年より那珂郡福崎(福岡)に城と城下町を築き、近世福岡藩の地歩を固めた。
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