「岐阜の織りと染め」シリーズ
vol.001
「郡上八幡の藍染め」
藍染めの里、郡上八幡は、水と踊りの町
渡辺染物店
藍染め
藍は使われてこそ生きつづける
郡上本染めに出会うには
vol.002
「郡上紬」
郡上と紬
紬のつくりかた
紬づくりの衰退と復活
宗廣力三
現在の「郡上工芸研究所」
郡上紬に出会うには
vol.003
「美濃縞」
美濃と綿
美濃縞のおこり
もめん伝承
羽島市立中央公民館の美濃縞講座
美濃縞・尾張縞に出会うには
「岐阜の和傘」シリーズ
vol.004
「岐阜の和傘とその種類」
岐阜はいまでも傘の町
藤沢商店を訪ねて
こんなにたくさんある和傘の種類
傘の良さを見直そう
和傘に興味を持った人は
vol.005
「和傘の歴史」
雨の多い日本の気候
和傘のルーツは「きぬがさ」
雨傘の登場
徳川時代の傘
岐阜で傘つくりが盛んになった理由
vol.006
「和傘のできるまで」
傘のできるまで
[工程1・傘の紙を準備する]
[工程2・柄を準備する]
[工程3・骨を準備する]
[工程4・紙張り]
[工程5・仕上げ]
vol.007
「芝居・美術と和傘」
芝居に登場する傘
浮世絵に描かれた傘
現代美術と傘
「岐阜の偉人伝 −円空−」
vol.008
「円空」
放浪の聖・円空
円空仏の魅力
岐阜県の円空仏
円空の足跡
「東濃のやきもの」シリーズ
vol.009
「やきもの探訪」
豊富な土に恵まれた東濃のやきもの
陶都・多治見の「オリベイズム」
庭園が美しい土岐氏ゆかりの虎渓山
昔ながらの誠実な仕事を続ける〈水月窯〉
美濃焼のうつわで料理を堪能
古窯と徳利の町・高田(たかた)
vol.010
「美濃焼の歴史」
美濃の土の特徴
岐阜県陶磁資料館
「せともの」と美濃焼
桃山陶以前の美濃のやきもの
多様な個性をかたちづくった桃山陶
盃と窯元の町・市之倉
洋食器の町・滝呂
vol.011
「五斗蒔
(ごとまき)
街道 −美濃焼の源流を辿って−」
五斗蒔街道の古窯群
土岐市美濃陶磁歴史館
多彩な織部の世界
元屋敷古窯跡
陶祖・加藤景延
(かげのぶ)
美濃焼伝産会館と陶芸村
豊蔵資料館
vol.012
「現代のやきもの事情」
やきもの生産の中心地・土岐
流通拠点の卸団地
美濃陶芸村の「一陶窯」
窯焚きの難しさ
志野の魅力
まぼろしの「汽車土瓶」
駄知・どんぶり会館
「岐阜の祭り −高山祭り−」
vol.013
「高山祭り」
山都の春と秋の風物詩
祭りの次第
屋台のつくり
祭の起源と歴史
岐阜県の祭ごよみ
「中山道広重美術館」
vol.014
「中山道広重美術館」
広重の描いた「木曽路の名所絵」
中山道と木曽路
木曽路の名所・図絵
中山道のイメージを表現した美術館
今後のスケジュールなど
「美濃和紙」シリーズ
vol.015
「和紙の里美濃町と美濃和紙の歴史」
水に育まれた和紙の里
豪商が軒を並べる卯建
(うだつ)
のまち
春の訪れを告げる「美濃まつり」
正倉院に残る最古の紙
大矢田の紙市
家康の采配に使われた紙
近代以降の紙業界の変容
美濃和紙の里会館
vol.016
「美濃和紙の特徴と製法」
美濃和紙の特徴
和紙の原料
美濃市こうぞ団地
美濃和紙ができるまで
美濃和紙の買える店
「岐阜うちわ」
vol.017
「岐阜うちわ」
うちわの歴史
岐阜うちわの歴史と特色
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