[ウェブマガジン] WEB MAGAZINE
vol.015
第1回「和紙の里美濃町と美濃和紙の歴史」
01 水に育まれた和紙の里
02 豪商が軒を並べる卯建
(うだつ)
のまち
03 春の訪れを告げる「美濃まつり」
04 正倉院に残る最古の紙
05 大矢田の紙市
06 家康の采配に使われた紙
07 近代以降の紙業界の変容
08 美濃和紙の里会館
美濃和紙の里会館
長い歴史と伝統に支えられた手漉き和紙の技術を絶やすまいと、地元ではさまざまな取り組みがなされています。そのひとつが「美濃和紙の里会館」の設立で、1994年
(平成6)
に開館しました。ここは単に美濃の手漉き和紙を紹介するだけではなく、世界に向けた幅広い和紙文化の情報発信基地としての役割も担っています。企画展示やワークショップなど、和紙の奥深さ、幅広さ、また現代生活との関わりが実感できるスペースとなっています。また紙漉き体験は本格的な道具を使って、漉き込みなどを入れたオリジナル作品を作ることができます。比較的短時間でできるため人気が高く、年末にかけては自分の卒業証書を自分で漉くため、小中学生が多く訪れるそうです。
美濃和紙の里会館 TEL:0575-34-8111
開館時間
AM9:00〜PM5:00
(入館は16:30まで)
休館日
火曜
入館料
500円
交通
名鉄美濃駅で岐阜バス牧谷線にのりかえ「美濃和紙の里会館」下車岐阜バス八幡線「美濃」で牧谷線のりかえ
ホームページ
http://ww5.cnet-mie.ne.jp/~map/gifu/1_minowasi.htm
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