中山道のイメージを表現した美術館
中山道広重美術館は、平成5年より7年間におよぶ検討期間を経て完成しましたが、全国102件のコンペ応募者のなかから大垣市の設計事務所が選ばれて設計したものです。中山道と宿場町をイメージした建物は黒と白を基調にしたシックなつくりで、「中山道の庭」と名付けられた外部空間を挟んでふたつの展示棟が配置されています。展示室二室、浮世絵について学べる浮世絵ナビルーム、情報ギャラリー、図書室、実習室、講座室などからなる明るいモダンな美術館で、ミュージアムショップも充実しています。また展覧会の期間中であれば、学芸員によるすばらしいギャラリートークに接する機会もありますので、ぜひ予定を確認してからお出かけください。
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