家紋
福島正則


前の画像次の画像
花沢潟紋(福島沢潟)
沢潟(おもだか)とは、水辺に自生し、夏季に葉の間から白い花を咲かせる植物。藤原時代から文様として使われ、源平の合戦の時代には武士の鎧や直垂の文様として用いられました。江戸時代には、形の美しさに加え、「勝ちいくさ草」という縁起の良さから多くの武家が好んで使ったといわれています。


関連図版


人物詳細
福島正則 




ウィンドウを閉じる