戦国博とは?

インターネット博覧会、岐阜県パビリオンとして公開いたしました「戦国博」を、岐阜県では引き続き公開いたします。

インターネット博覧会開催期間:平成12年12月31日〜平成13年12月31日

2001年に開催されたインターネット博覧会では、500を超えるパビリオンの中のひとつとして岐阜県パビリオンを公開いたしました。
戦国時代に岐阜を中心にくり広げられた出来事、工芸・文化・産業の多くは、鎌倉から江戸時代にかけて成熟し、現在に引き継がれています。「井の口」と呼ばれていた地名から現在の「岐阜」へ名がつけかえられたのも、戦国時代とか。新世紀を迎えるにあたり、戦国時代から岐阜の軌跡を振りかえることは、現在の基点を確認し、未来の礎になると考えます。
このサイトでは、関ヶ原合戦を中心に、前後約100年に登場する武将などの人物アーカイブをはじめとして、戦に用いられたマークやコスチュームなどのデザイン、さまざまな文化や産業のルーツをさぐっていったりします。歴史的資料をデータベース化するとともに、複数のインターフェイスから自分の興味や対象に応じてコンテンツの検索やアプローチを可能にした新しい歴史コンテンツを展開しています。歴史の中の歴史を閲覧するのではなく、特に「情報」と「デザイン」という言葉をキーワードに、これまで歴史といっしょに考えられることのなかった文化、工芸、社会、交通、環境など、異分野の資料から異なる視点で新しい歴史観を構築しています。




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